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海賊とよばれた男(2016年 東宝) [喜]

出光興産の創業者である 出光佐三をモデルにし 小さな商店が大企業に成長する過程を描いた 第10回本屋大賞受賞作品。

海賊とよばれた男①.jpg


国岡鐵造(岡田准一)  国岡ユキ(綾瀬はるか) 東雲忠司(吉岡秀隆)
長谷部喜雄(染谷将太) 武知甲太郎(鈴木亮平) 柏井耕一(野間口徹)
藤本壮平(ピエール瀧) 甲賀治作(小林薫)   国岡万亀男(光石研)
盛田辰郎(堤真一)   木田章太郎(近藤正臣) 鳥川卓巳(國村準)
小川初美(黒木華)   他
須田邦裕 飯田基祐 矢島健一 小林隆 浅野和之 中薮昭成 安山夢子
高橋來  大山蓮斗 西沢愛菜 日野陽仁 栩原楽人 長部努 奥野瑛太
西尾まり 黒田大輔 信太昌之 渡辺憲吉 坂田聡 佐伯新 田中美央
松原正隆 ドン・ジョンソン イアン・ムーア

海賊とよばれた男②.jpg


時代背景は敗戦後の1945年 東京にある石油会社「国岡商店」。

敗戦後も日本人としての誇りを持ち 従業員(店員)を一人も解雇せず 独自の哲学と行動力で事業を拡げ 窮地を凌いでいく。
時に強引な手法をとる鐡造を疎ましく思う人々は「海賊」と呼んでいた。

日本企業で初めて石油タンカーを建造し 石油タンクを所有するまでになったが 欧米資本である7つの石油メジャーから妨害を受け 石油の輸入が途絶えてしまう。

海賊とよばれた男③.jpg


日本での石油販売は途絶えてしまうのか・・・と商店の廃業も考え始めたとき 鐵造はある策に打って出る。石油メジャーの手が入っていない イランとの取引だった・・・
イランの石油を積んだタンカーにはいかなる攻撃も辞さないという英国のプレッシャーがあるが 活路はこれしかなく 鐡造はイランへの渡航を船長である盛田に打診する。
船長と船員たちは「国岡商店」を背負い 命を懸けて出港する・・・

(敬称略)
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